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違法な居酒屋バイトの経験から「フリーランス」を目指す〇現在はイラストレータとして活動中〇フリーランスとして活動する為の情報を発信します。

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冬がクリエーターの旬の時期の理由2選

 

秋が過ぎ、肌寒くなりようやく冬になりました。

冬はクリエイターにとって旬の時期になります。

 

「創作に向いている時期なんてあるの?」

疑問に思う人もいると思います。

今回は冬に創作がしやすい理由を説明していきたいと思います。

 

この記事を読んで欲しいあなた

〇創作意欲を上げたいと思っているあなた

〇クリエイターの考えが気になるあなた

 

※お忙しいあなたへ、おわりに記事のまとめを書いています。

〇冬の特性。イベントの多さと寂しさ

冬の特性を表した画像

なぜ、冬がクリエーターの旬の時期になるのか。

それは、冬の特性が創作物にマッチするからです。

冬の特性とは何かというとイベントの多さ

それと、人肌恋しさです。

 

イベントの多さ

12月はクリスマス。

1月はお正月。

2月はバレンタイン。

 

月に1つは大きなイベントが入っています。

イベントに関係した創作物は伸びやすい傾向があります。

なぜか、それは人はイベントが好きだから

 

人は同じ楽しさを共有したいと思っています。

多くの人と同じ行動を取りたとも思っています。

なぜなら、自分が他の人と同じだと安心できるからです。

そして、自分だけ周りから浮くのがイヤな人が多いからです。

 

それと、日本人は特に四季を楽しむ人が多くいます

そのため、冬に限らず四季を表現した作品は好まれます。

属にいうエモい作品になるわけです。

 

人肌恋しさ

一人で人肌恋しい男性

肌寒さによって人肌が恋しくなります。

特にクリスマスやバレンタインデー。

恋人たちのイベントが冬に集まっています。

 

この時期は独り身にはとてもつらい時期です。

この記事を読んだあなたも一度、経験したはずです。

なので、独り身は気を紛らわせます。

独り身の多くは手軽に利用できるネットを使用します。

 

つまり、創作物をネットに上がれば目に留まる確率が高くなるのです。

創作物が多くの人に見てもらえることは、反応してもらえるチャンスです。

モチベーションが上がるので打ってつけだと言えます。

 

それと、さっきも言いましたが冬には恋人たちのイベントが多いです。

比較的に恋愛系の創作物はこの時期に上げると伸びると思います。

美男美女が登場する創作物を多く出しましょう。

 

〇おわり

・冬は月1でイベントがあるので創作のネタが多い

・人肌恋しい時期なので、人に見てもらうチャンス

・恋愛系の創作物を多く挙げるべし

 

この記事を読んだあなたは、クリエイターの旬が冬だと理解できたと思います。

この時期に沢山創作して、多くのファンを獲得しましょう。

 

あなたが成功する事を心より願っています。

 

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この記事の著者

  雨音C(あまねC)。イラストレータ、ライター。違法な居酒屋バイトから「自分の力で仕事をしたい」と思い。フリーランス活動開始。イラストの制作やデジタルアシスタント、ブログ記事代行をこなす。ご意見ご感想はブログ内コメントまたはTwitter(@akyuurikei)のリプにて受け答えします。

 

 

私が一コママンガを描く理由

 

絵を描く人なら一度は考える事

それは「多くの人に見てもらう方法」

 

私もここ数か月、いろいろと試行錯誤してきました。

その中でウケが良くなったことがあります。

それは一コママンガ風のイラストです。

 

今回は一コマ漫画風のメリットについて書きたいと思います。

 

この記事を読んでほしい方

〇イラストの伸びに悩んでいるあなた

〇イラストに何が必要か気になるあなた

 

※お忙しいあなたは『おわり』まで読み飛ばしてください。

 要約を書いているので、数行でこの記事で書きたかった事が分かります。

 

〇イラスト + 言葉で伝える

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イラストに必要なものとは?

そもそもイラストに必要なものとは何か?

これが分かっていないと、たくさんの人に見てもらえないと思います。

 

それはストーリー感情です。

この二つの要素を取り入れることでイラストが格段に良くなります。

それぞれの要素について少し書きます。

 
ストーリー

描いたキャラがどういった人物なのか?

そのキャラがどういった経緯で過ごしてきたのか?

そのキャラは何を考えているのか?

ストーリーが見えると、見た人の心にグッときます。

 

感情

ポーズや仕草から表せます。

人の感情はコロコロかわりますよね?

いろいろな表情があることでキャラがイキイキするのです。

 

イラストだけで表現できますか?

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ストーリー感情が大切だと言いました。

でも、イラストだけで表現できますか?

実際に描こうとすると難しいと思います。

 

例えば、笑っているイラストを描いたとします。

そのイラストを見た人はこう思いました。

「このキャラはなぜ、笑っているの?」 

 

イラストだけで表現する場合、笑っている理由を描く必要があります。

ものを待たせたり、動きを大きくしたり…他にもいろいろ。

色々な要素をつけ足して、表現しないといけません。

 

例で出したものは簡単でした。

しかし、これより複雑なものだと難易度が跳ね上がります。

 

言葉を入れてみる

絵に入れる要素が増えれば、見た人に伝わるイラストになると言いました。

しかし、複雑なものになると描くのが難しくなります。

悩んだ私は、ネットで伸びているイラストを見てきました。

その時、私は気付きました。

 

「マンガって普通のイラストより伸びがいいな」

「言葉が入っているからわかりやすいよね…」

「マンガの描き方わからないが、イラスト+言葉なら私にもできる」

 

言葉を入れる事でストーリー感情二つの要素を簡単に表現できます。

簡単だからこそ、いろいろな表現ができる。

なので、マンガが多くの人に読まれています。

 

イラスト + 言葉を使ったイラスト

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このイラストはハロウィン当日に描いてイラストです。

内容としては「ハロウィンで度の過ぎた行動をする人に向けて」です。

 

一度、言葉を伏せてイラストを見てください。

そうすると絵からわかる事は「松明を持った笑顔の女性」

これだけです。

 

情報が少ないので、なんのイラストなのか分からないと思います。

しかし、言葉を入れたらどうなるでしょう。

松明を持っている理由、笑顔が不気味に見える、ハロウィンのイラスト…

言葉を入れるだけでイラストのデキがすごく良くなりました。

 

〇おわり

・イラストに必要なものはストーリー感情

・イラストのみで二つの要素を表すのは難しい

・言葉 + イラストで簡単に表現できる。

 

記事を読んだあなたは、一コママンガの強みが理解できたと思います。

 

人によってはイラストのみで二つの要素を表現するべきだ

と思う人もいると思います。

私は「伝えられるなら何でも使う人」なので、これも一つの手段だと思ってます。

 

この記事を読んだあなたにメリットが与えられたならうれしいです。

 

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このブログの著者

 雨音C(あまねC)。フリーランス研究員イラストレーター。違法な居酒屋バイトから「自分の力で仕事をしたい」と思い。フリーランスイラストレーターとして活動開始。イラストの制作やデジタルアシスタントをこなす。ご意見ご感想はブログ内コメントまたはTwitter(@akyuurikei)のリプにて受け答えします。

ハロウィンイラストを描こう!

 

読者の皆さん、こんにちは!

フリーランスイラストレーターとして活動しる雨音C(@akyuurikei)です。

 

10月の後半に入り、一大イベントハロウィンが近ずいてきました。

絵を描く身として、私はこう考えました。

『ハロウィン…参加するしかない』

そう思い今回はハロウィンをテーマに一枚イラストを描いていきます。

 

〇キャラ決めから下書きまで

f:id:amaneC:20181024211452j:plain

始めにキャラの方向性を決めていきます。

今回はハロウィンというテーマが決まっているので、

テーマから外れないようにします。

決めたものがこちらになります。

〇人骨

〇ローブ

〇メインカラー:紫

〇サブカラー:黒

〇アクセントカラー:オレンジ

 

人骨とローブを選んだ理由は、

人と被らないようにしたかったからです。

最初は魔女や悪魔で行こうと思っていましたが、

『ありきたりなハロウィンイラストになるな』

と思い変更しました。

 

色はハロウィンでよく使うカラーを使いました。

次にキャラクターのポーズを決めていきます。

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簡単な素体でポーズを決めました。

棒立ちだと面白くないので、動きを出してみました。

この時点では全身を描いていますが、後の工程で体の位置や構図を変更します。

この素体を使用して肉付けしていきます。

 

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肉付けしたものがこちらです。

だいぶ人の形に近ずきましたね。

修正した点としては肩幅が広かったので調整しました。

 

次にイラストの下書きにいきます。

f:id:amaneC:20181024215652j:plain

下書きがこちらになります。

イラストの構図として、全身ではなくひざ下までにしました。

また、キャラの位置を画面右側に寄せました。

 

『人骨の要素をどうしようか』

と色々と考えて結果、半分に割れたマスクにしました。

また、マスクだけだと要素としては弱いと思ったので、

服の柄やアクセサリーとして要素を取り入れました。

 

服装はローブと決めていましたが、絵として物足りないと思い。

女の子らしさとしてリボンを入れてみました。

 

〇線画からイラストを完成させる

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下書きを清書したイラストがこちらです。

絵としてまとまってきたと思います。

私の癖で目の位置が上になるので修正しました。

 

下書きが終了したので、べた塗りに行きます。

べた塗りしたものがこちらです。

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色がつくとだいぶイラストの印象が変わりますね。

紫とオレンジは色のトーンをそろえているので、

絵全体にまとまりがあります。

 

ここから、影や瞳の中などをどんどん塗っていきます。

塗りが終わったものがこちらになります。

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この時点でイラストはほぼ完成です。

絵全体の印象が大きく変わったと思います。

あとは、全体の色を調整して背景を調整すれば完成です。

 

完成したイラストがこちらになります。

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色を調整したことで、鮮やかさがましたと思います。

また、手書き風のフォントにする事で楽しい雰囲気を出すようにしました。

 

〇おわりに

今回は、ハロウィンイラスト描きました。

こういったイベントはイラストを描くネタになるので描いていて、

『こういったイベントはホント助かるな』

と思いました。

 

読者の皆様もなんらかの形でハロウィンに参加するのはいかがでしょうか?

今回も記事を読んで頂きありがとうございます。

また次回の記事でお会いしましょう。

 

参考書籍

キャラクターデザインの教科書